Farmer’s voice 06 北海道肥料株式会社

現場通信
INFORMATION

Farmer’s voice 06

〜 生産者インタビュー 生産者さんにお話を聞いてきました 〜

生産者情報
 名  前 且見 裕さん
 生産地域 石狩郡当別町
 生産作物 秋小麦、春小麦、てん菜、かぼちゃ、その他野菜
 労働構成 父、母、本人、妻 

農業について
農業職についたきっかけ(理由)は?
実家が農家だった為、幼少期の頃から両親の農作業や農作物を身近で見たり、作業の手伝いも行っており農業と近い環境で過ごしてきた。その経験を活かして、JA北石狩職員として入組し管内の栽培指導等を行ってきた。JAでの経験を家業で活かし営農していきたいと感じ、現在に至っています。

・農業の魅力を教えてください。
自分の頑張りが、収量や収益に跳ね返ってくる所に魅力を感じています。
やればできること達成感を肌で感じるところ!

・農業をしていて、一番記憶に残っていることは?
色々な肥料や農薬を自分の圃場で試してみて、自分の目で生育を観察し、結果として収量増に結び付いた事。

北海道肥料について
北海道肥料とのお付き合いのきっかけは?
かぼちゃ用の肥料を探していた所、硝酸化成抑制材(ジシアンジアミド)入りDdS508を紹介され、肥料試験の提案を受け実施した。追肥作業省力化、また、かぼちゃの収量も上がった事から特長のある肥料と作業体系に適した肥料で使用する事になった。
現在は、秋小麦では基肥でDd708、追肥でDdNP73、春小麦では基肥でDd580、かぼちゃではDdS508、てん菜ではS300等全般で北海道肥料品を全量使用する事となり商品に満足しています。

・今後、北海道肥料に期待することは?
液肥のラインナップ拡充、微量要素がしっかり入った肥料の開発を期待しています。

ーーーーーーーーーー

且見 様
お忙しい中、インタビューにご協力いただき誠にありがとうございました。
今後とも北海道肥料株式会社をどうぞよろしくお願いしたします。

肥料引き取り予約システム