蕎麦向け肥料のご提案に向けて 北海道肥料株式会社

現場通信
INFORMATION

蕎麦向け肥料のご提案に向けて

投稿:ジャンボMAX / 担当地区:十勝管内 / 2022.9月

皆さん、こんにちは。十勝管内を担当しておりますジャンボMAXです!
あっという間に夏が終わり、生産者の皆さんは収穫作業に追われる毎日となりますね。

今回は広大な十勝の秋晴れのもと、蕎麦産地として有名な新得町にて取り組んでいます蕎麦向け試験圃場を見に行ってきました!
JA新得町さん、ホクレンさんより地元の法人様をご紹介いただき「蕎麦向け肥料のご提案」として試験に参加させていただいています。

今年は雨が多く日照時間も平年以下の条件となり作物にとっては厳しい年を過ごしましたが、倒伏もせず立派に育っている蕎麦を見る事が出来て感激しました。一般的に蕎麦は、根張りも浅く茎も弱いとされている中で、結実率を上げながら登熟を促すことが品質向上と増収を狙うポイントと考えられています。

そこで弊社からは蕎麦向けDd855(くみあい苦土マンガンほう素ジシアン入り化成855)にて提案を行っております。Dd855は窒素の安定供給と苦土を強化しつつ、マンガン・ホウ素の微量要素を含んだ蕎麦向け専用肥料となっております。秋の収穫シーズンに向け、蕎麦実がたくさん採れるよう期待し、新蕎麦にありつけるのを楽しみにしています!

十勝の生産者さんの営農活動のお手伝いが出来るよう日々精進してまいります!

ジャンボMAXでした

圃場調査に参加した皆さん
蕎麦の生育について意見交換中

肥料引き取り予約システム