投稿:レミントン / 担当地区:上川・宗谷・留萌管内 / 2026.10月
皆さま、こんにちは!
上川・宗谷・留萌管内担当のレミントンです。
水稲の収穫期も無事に終わりましたが、今年の作柄はいかがでしたでしょうか。
各地で生産者の皆さまにお話を伺うと、今年は比較的「低たんぱく・高収量」の傾向があったように感じています。
さて今回は、先日参加してきた「日本土壌肥料学会」についてお話しさせていただきます。
今年の全国大会は9月8日〜10日の3日間、福島大学にて開催されました。
会場では最新技術の学びに加え、各関係機関の皆さまと有意義な意見交換をさせていただきました。
その中で弊社からは、水稲向け亜リン酸入り肥料の「収量への影響」や「減リンに対する影響」といった最新の研究成果を発表いたしました。
ありがたいことに大変ご好評をいただき、非常に多くの方にご関心を持っていただくことができました。
今回の知見が、今後の農業発展や生産者の皆さまのコスト低減の一助となれば嬉しく思います。
なお、今回の発表内容は、弊社としても自信を持ってご紹介できるものとなっております。
「減リンについて詳しく知りたい」「亜リン酸入り肥料のデータを一度見てみたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
肥料について学ぼう「亜リン酸」YouTubeもご覧ください。
亜リン酸入り化成肥料 水稲用
亜リン酸400
亜リン酸・有機入り化成489
