道内の草地ではリン酸、カリが多く蓄積されている傾向があり、土壌診断に基づき減肥が可能です。施肥標準
この肥料は牧草用の肥料です。
イネ科草地には早春・刈り取り後共に使用できます。
この肥料は、リン酸・カリの蓄積した土壌に適します。
この肥料10a当たりの標準施肥量は次のとおりです。
◎チモシー主体草地:年間60kg(3袋)~100kg(5袋)
早春 40kg(2袋)~60kg(3袋)
一番草刈取後 20kg(1袋)~40kg(2袋)
◎オーチャードグラス主体草地:年間60kg(3袋)~120kg(6袋)
早春 20kg(1袋)~40kg(2袋)
一番草刈取後 20kg(1袋)~40kg(2袋)
二番草刈取後 20kg(1袋)~40kg(2袋)
これは標準施用量ですから地帯により適宜増減してください。
土壌分析診断を定期的に実施し適正な施用に努めてください。