社長のつぶやき Vol.27 北海道肥料株式会社

現場通信
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社長のつぶやき Vol.27

皆さん、こんにちは。
弊社のホームページをいつもご閲覧いただき、ありがとうございます。

今回のつぶやきは、優駿牝馬オークスです。
先日5月24日に開催されました「第87回優駿牝馬(オークス、G1)」にて、日本競馬史に残る歴史的な大偉業が達成されました。

JRA所属の今村聖奈騎手が、日本人女性騎手として史上初となるG1制覇、ならびにクラシック競走初騎乗・初制覇という圧倒的な金字塔を打ち立て、日本中がこの明るいニュースに沸き立ちました。

この最高に嬉しいニュースは、弊社にとりましても大変深い関わりと喜びがございます。
今回、見事「樫の女王」に輝いたジュウリョクピエロ号は、北海道新ひだか町の名門軽種馬牧場である有限会社飛野牧場様の生産馬です。

「強い馬づくりの基本は、強い牧草づくり」
飛野牧場様には、長年にわたり弊社の軽種馬牧場向け牧草肥料(優駿060、有馬550、春緑640など)をご愛用いただいております。
日頃から土壌分析に基づいた採草地・放牧地の肥料設計を行い、非常に熱心かつ適切な施肥管理を実践されている牧場様です。
飛野牧場の飛野社長は、日頃から「強い馬づくりの基本は、強い牧草づくりである」と、いつも熱くお話しくださいます。
その妥協のない熱心な管理体制が最高の形で実を結び、見事G1制覇を果たされたことは、肥料を提供する立場として、これ以上ない喜びであり、誇りでございます。

🏇名馬を育む日高地方の素晴らしい環境
日高地方に競走馬の牧場が集中している背景には、以下の優れた条件が重なり合っていると言われています。
・なだらかな平地:馬の足腰を優しく、そして強く育てる地形
・恵まれた気候:夏は涼しく、冬の降雪量が少ない健やかな環境
・火山灰土壌:水はけが良く、栄養豊富な牧草を育てる土壌
・歴史と職人技:明治時代から幾世代にもわたり受け継がれてきた馬産の技術

日高地方特有の「地形・気候・土壌」という大自然の恩恵に、飛野牧場様の卓越した職人技と管理体制がピタッとはまったことが、今回の偉業へと繋がったのだと感じております。

これからも日本を代表する馬産地である日高地方を微力ながら支え、馬づくりに寄与する高品質な牧草肥料の提供に全力を尽くしてまいります。
ジュウリョクピエロ号に続く名馬が今後も日高地方から誕生し続けますよう、従業員一同、心より祈念いたしております!

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