投稿:飛雄馬 / 担当地区:東胆振・日高管内 / 2026.5月作成
北海道肥料ホームページをご覧の皆様、はじめまして。
3月から東胆振・日高管内の担当となりました、飛雄馬(ひゅうま)と申します。
早いもので着任から2か月が経ち、日々たくさんの生産者さんにお会いしながら勉強させていただいております。
さて、5月下旬とはいえ、北海道はまだまだ肌寒い日が続いております。
5月中旬の平均気温も昨年と比べて3℃ほど低くなっています。
そんな寒さの中でも「Dd708」を施肥した秋まき小麦たちは元気に育っていました。
昨年9月に「Dd708」を施肥した圃場では、窒素の肥効を長持ちさせる特徴を持つDd肥料のおかげで、春の忙しい時期の”起生期追肥”の作業を省力化できました。
そのことで、生産者さんから
「追肥作業がない分、他の作業に時間を使えたので非常に助かった」と、ありがたいお声をいただきました。
まだまだ寒暖差がありますので、皆さんも体調にはお気を付けください。
これからも地域の皆さんに頼っていただける営業マンになるため、現場を駆け回ります!